こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、日本の高配当株にまとめて投資する三井住友トラスト・アセットマネジメント「日本株配当オープン 愛称:四季の実り」について解説します。
今回は日本の高配当株ですか。詳しく教えてください。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- 日本株配当オープン 愛称:四季の実りとは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+43.05%、3年で+123.56%
日本株配当オープン 愛称:四季の実りとは?

高配当株をスクリーニングして銘柄を決めて投資するというプロセスをまとめてファンド側でやってもらえるイメージで、配当株が気になっている方にはいいのかなという印象です。
たしかにそうですね。手数料はかかりますが、その手間をプロに任せられると思えば。
そうですね。手数料は後ほど解説します。
投資先、組み入れ銘柄



組み入れ上位を見ると、基本的には高配当に該当しますがこれって高配当なの?という会社も含まれています。先ほどの概要説明で触れている、配当増が予想される銘柄がこれに該当するのかなと思います。
なるほど、こういった視点は個人投資家には難しいですね。
はい、その通りです。
直近1年で+43.05%、3年で+123.56%




直近1年で+43.05%、3年で+123.56%の騰落率になります。年4回分配金も出ています。

購入手数料3.3%、解約時手数料0.3%、毎年の管理費用は年1.1%程度、その他手数料もかかります。
手数料高いですね。手間を考えたら手数料もある程度は、、と思っていましたが、これはちょっと許容できないレベルです。
そうですね。基準価額の上昇率を考えるとある程度は許容すべき手数料もあるとは思いますが、この時代にまだ購入手数料を取っている点はそのように思われてもしょうがないと思います。年4回分配金が出る、基準価額の上昇率もいい、手数料は高いと覚えておきましょう。今は手数料が安い海外インデックスファンドもたくさんあるので、比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本の高配当株にまとめて投資する三井住友トラスト・アセットマネジメント「日本株配当オープン 愛称:四季の実り」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント「日本株配当オープン 愛称:四季の実り」は日本の高配当株にまとめて投資するアクティブファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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