こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、日本の銀行株にまとめて投資する野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信(1615)」について解説します。
日本の銀行株にまとめて投資ですか。詳しく教えてください。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信(1615)とは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+44.7%、3年で+214.3%
- 同種の他ETFと比較
NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信(1615)とは?

インデックスなので指数連動となり、対象インデックス東証銀行業株価指数(配当込み)の値動きに連動となります。
銀行業だけの指数があるんですね。これは勉強になりました。
はい、そうなんです。特に最近時価総額がどんどん上がっています。
投資先、組み入れ銘柄


大手都市銀行も含め、まんべんなく投資されています。銀行株は地銀も含めて数が多い為、こういったETFは買いやすいですよね。
個別株に投資すると資金も管理も大変ですから、本当にそうですね。
金利上昇局面では銀行の収益拡大となりますので株価も上昇しています。次で解説していきますね。
直近1年で+44.7%、3年で+214.3%


基準日2026年3月31日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+44.7%、3年で+214.3%の騰落率になります。年1回分配金も出ています。

毎年の管理費用は年0.242%程度、その他手数料もかかります。
同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。どれも同じ指数に連動するETFになっていますが、純資産総額と流動性は相関する為、純資産総額と手数料を考えて選択すると良いかと思います。今回は時価総額の点で1615一択かなと思います。
よくわかりました。買うなら純資産総額、手数料を考えて購入したいと思います。
日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができますし、同じインデックスに連動するETFが複数あります。よく比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本の銀行株にまとめて投資する野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信(1615)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- 野村アセットマネジメント「「NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信(1615)」は日本の銀行株にまとめて投資するインデックスファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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