こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、日本の好配当株にまとめて投資するしんきんアセットマネジメント投信「しんきん好配当利回り株ファンド 愛称:四季絵巻」について解説します。
今回は日本の配当株ですか。詳しく教えてください。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- しんきん好配当利回り株ファンド 愛称:四季絵巻とは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+39.82%、3年で+104.16%
しんきん好配当利回り株ファンド 愛称:四季絵巻とは?

予想配当利回りが市場平均より高く、今後も良好な業績を上げて、配当を維持できるいわゆる好配当銘柄をスクリーニングして銘柄を決めて投資するというプロセスをまとめてファンド側でやってもらえるイメージで、配当株が気になっている方にはいいのかなという印象です。
好配当って不思議な言葉ですよね。
そうですね。高配当と対比で語られる事が多いですが、好配当は相対的に安定性、増配率、企業の財務健全性なども見る為、将来も配当が安定して続くか、減配リスクはないか等も重視される場合、このワードが使用されています。
投資先、組み入れ銘柄

組み入れ上位銘柄には保険業、医薬品業、石油業等が多いようですが組み入れ上位業種は電気機器となっていて差異がありますが、この場合は業種の方を見た方がいいかなと思います。特に電気機器業種はAI関連と見なされていますので、需要次第でボラティリティがあります。
なるほど、先ほどの今後も良好な業績を上げて、配当を維持できる可能性が高いですね。
はい、その視点だと思います。
直近1年で+39.82%、3年で+104.16%




直近1年で+39.82%、3年で+104.16%の騰落率になります。年4回分配金も出ています。

購入手数料1.1%、解約時手数料0.3%、毎年の管理費用は年1.1%程度、その他手数料もかかります。
分配金のボラティリティが高いですね。さきほど好配当の説明にあった安定性からは程遠いような。私はまだ配当株よりも株価の上昇を取りたいので、買わないなと思いますが、買う場合でもこのファンド以外を選びます。
そうですね。運用解説と乖離するような実績の場合はやめておくのが無難かと思います。特にこちらのファンドの基準価額は10000円からほとんど動いていません。ボラティリティが高く、上昇分は配当で吐き出していると捉える事もできます。触れていただいているように、高配当株で株価も右肩上がりで配当も安定しているファンドもありますので、比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本の好配当株にまとめて投資するしんきんアセットマネジメント投信「しんきん好配当利回り株ファンド 愛称:四季絵巻」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- しんきんアセットマネジメント投信「しんきん好配当利回り株ファンド 愛称:四季絵巻」は日本の好配当株にまとめて投資するアクティブファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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