こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、日本株に投資する大和アセットマネジメント「iFreeETF TOPIX(年1回決算型)(1305)」について解説します。
今回は日本株ですか。詳しく教えてください。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- iFreeETF TOPIX(年1回決算型)(1305)とは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+29.1%、3年で+82.6%
- 同種の他ETFと比較
iFreeETF TOPIX(年1回決算型)(1305)とは?

インデックスなので指数連動となり、対象インデックスはTOPIX(配当込み)の値動きに連動となります。
TOPIXってよくニュースで聞きますがどんな指数なんですか?
TOPIXは東証プライム市場に上場している全社から算出される指数になります。
投資先、組み入れ銘柄


先ほど解説した通り、TOPIXはプライム市場に上場している全社から算出される指数となっている為、いわゆる日本の大企業に投資するになります。一部先物を活用する事で投資効率を上げているようですね。
電気機器の業種への投資割合が多いのですね。勉強になります。
電気機器の業種ではソニーや日立が上位に入っています。今は純粋に電気機器を製造開発している企業というわけではないですが、カテゴライズが少し古いようですね。
直近1年で+29.1%、3年で+82.6%



基準日2025年11月28日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+29.1%、3年で+82.6%の騰落率になります。

管理費用は年0.066%程度、その他手数料もかかります。
同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。同じ指数に連動するETFになっていますが、純資産総額や信託報酬、最低購入金額が違う為、これらの要素を考えて選択すると良いかと思います。
よくわかりました。最低購入金額にも違いがある点、勉強できてよかったです。
日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができますし、同じインデックスに連動するETFが複数あります。よく比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本株に投資する大和アセットマネジメント「iFreeETF TOPIX(年1回決算型)(1305)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- 大和アセットマネジメント「iFreeETF TOPIX(年1回決算型)(1305)」は日本株に投資するインデックスファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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著者プロフィール

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投資家、現役証券マン、現役保険マンの立場で記事を書いています。
K2アドバイザーによって内容確認した上で、K2公認の情報としてアップしています。
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