こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、日本株に投資するブラックロック・ジャパン「iシェアーズ JPX日経400ETF(1364)」について解説します。
今回は日本株のETFですか。詳しく教えてください。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- iシェアーズ JPX日経400ETF(1364)とは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+50.32%、3年で+112.81%
- 同種の他ETFと比較
iシェアーズ JPX日経400ETF(1364)とは?

インデックスなので指数連動となり、対象インデックスはJPX日経400の値動きに連動となります。
JPX日経400ってどんな指数なんですか?
東京証券取引所の各市場に上場している普通株式のうち、時価総額、売買代金、ROE等を基に、株式会社JPX総研と株式会社日本経済新聞社が選定した、400銘柄で構成される株価指数です。
投資先、組み入れ銘柄


現在はその他や電気機器の業種への投資割合が多いようです。その他には、その他製品、その他金融業など東証で設定している33業種分類以外の会社が入っています。
なるほど、東証で設定している業種分類が現実に追いついてなさそうですね。今はAIもありますし、カテゴライズが難しい会社もありそうです。
はい、私もその通りだと思います。
直近1年で+50.32%、3年で+112.81%




基準日2026年2月28日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+50.32%、3年で+112.81%の騰落率になります。年2回分配金も出ています。

毎年の管理費用は年0.0495%程度、その他手数料もかかります。
同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。すべてJPX日経400指数に連動するETFになっていますが、純資産総額と流動性は相関する為、純資産総額と手数料を考えて選択すると良いかと思います。
よくわかりました。同じ指数に連動するETFでもいろいろ違いがある点、勉強できてよかったです。
日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができますし、同じインデックスに連動するETFが複数あります。よく比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本株に投資するブラックロック・ジャパン「iシェアーズ JPX日経400ETF(1364)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- ブラックロック・ジャパン「iシェアーズ JPX日経400ETF(1364)」は日本株に投資するインデックスファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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