こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、REITに投資する大和アセットマネジメント「iFreeETF 東証REIT指数」について解説します。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- iFreeETF 東証REIT指数(1488)とは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+23.0%、3年で+27.1%
- 同種の他ETFと比較
iFreeETF 東証REIT指数(1488)とは?

インデックスなので指数連動となり、対象インデックスは東証REIT指数(配当込み)の値動きに連動となります。
日本REITにもインデックスファンドがあるんですね。
はい、そうなんです。不動産購入は通常大きな資金が必要になりますが、上場REITだと小口から手軽に購入できます。
投資先、組み入れ銘柄


投資先を見ると、オフィス不動産が組み入れ上位となっています。最近はコロナでのリモート勤務からオフィス回帰がトレンドになっている為、需要があるんでしょうね。
なるほど、REITへの投資は安定的に回る事を重視した資金を投資する事が多いと思いますので、悪くないですね。
そうですね。
直近1年で+23.0%、3年で+27.1%



基準日2026年2月27日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+23.0%、3年で+27.1%の騰落率になります。年4回の分配金も出ています。

毎年の管理費用は年0.1705%程度、その他手数料もかかります。
同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。すべて東証REIT指数に連動するETFになっていますが、純資産総額と流動性は相関する為、純資産総額と手数料を考えて選択すると良いかと思います。
よくわかりました。まだ若いので分配金が出るREITにはあまり魅力を感じないのですが、買うならどのETFにするか、純資産総額、手数料を考えて購入したいと思います。
日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができますし、同じインデックスに連動するETFが複数あります。よく比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本REITに投資する大和アセットマネジメント「iFreeETF 東証REIT指数(1488)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- 大和アセットマネジメント「iFreeETF 東証REIT指数(1488)」は日本REITに投資するインデックスファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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