【国内保険相談事例】豪ドル建の保険が満期を迎えたので、プレミアプレゼント3を勧められて加入を考えています。

こんにちは、K2 College 松本です。

今回は実際に私が受けた相談事例をご紹介します(ご相談はコチラから)。

  • 相談内容
  • アドバイス(商品)
  • アドバイス(全体)

相談内容


第一フロンティア生命のプレミアプレゼント3の認知症介護保険、豪ドル建てに加入を考えております。前に加入していた豪ドル建て保険が満期になり保険金を豪ドルで受け取りました。その豪ドルを使いたいと思っております。死亡保障の保険は既に加入しているので認知症介護保険のほうを勧められました。現在積立利率4%なので比較的高い利率だとアドバイスされましたがこのタイミングでこちらの保険に加入するのはありでしょうか?もしこの保険を途中で解約する場合は市場価格調整や解約控除がかかるとありますが、解約する場合は損することが多くあるのでしょうか?

アドバイス(商品)

第一フロンティア生命 プレミアプレゼント3

通貨指定型の一時払終身保険で無告知で90歳まで加入できます。プランは2種類で死亡保障プランと認知症・介護プランがあります。死亡保障プランは契約から10ヶ月後に保険金額が増えます。認知症・介護プランには告知タイプもあり、告知をすると契約から10ヶ月後に保険金額が増えます。告知なしの場合は保険金額が増えるのが3年後になります。あとは契約した時の積立利率に応じて解約返戻金が増えていきます。10ヶ月後や3年後に増える金額も積立利率に起因します。

アドバイス(全体)


第一フロンティア生命のプレミアプレゼント3の認知症介護保険、豪ドル建てに加入を考えております。前に加入していた豪ドル建て保険が満期になり保険金を豪ドルで受け取りました。その豪ドルを使いたいと思っております。死亡保障の保険は既に加入しているので認知症介護保険のほうを勧められました。現在積立利率4%なので比較的高い利率だとアドバイスされましたがこのタイミングでこちらの保険に加入するのはありでしょうか?

資産を増やすという点ではメリットが低いです。積立利率は4%ですが、実質利回りは3%ほどしかありません。また介護状態になったときは支払った保険料よりも多い保険金が受け取れますが、介護になるかどうかは分かりません。平均的には70代後半くらいから介護になられる方が増えますが、20年以上先の話しですし、介護にならない方もいらっしゃいます。

それなら『新海外固定金利商品』か『新海外個人年金』で運用しいただくのが良いと思います。運用期間や目的によって選択肢が変わります。

  • 『新海外固定金利商品』
    固定金利でも5%以上で運用できます。10年間預けるだけで1.7倍以上になりますし、介護に関係なく受け取れ、途中引出もできるので流動性が高いです。
  • 『新海外個人年金』
    20年で解約返戻率は300%を超えますし、20年後から一時払保険料の20%の金額を毎年引き出し続けることができます。それでも解約返戻金は増え続けます。

また『新海外個人年金』は配当収入のように早期で受け取りながらも資産を増やすこともできます。下記のコラムを参考にしてください。

もしこの保険を途中で解約する場合は市場価格調整や解約控除がかかるとありますが、解約する場合は損することが多くあるのでしょうか?

市場価格調整は金利が高いタイミングで契約している場合は損失になるケースは少ないです。解約控除は、早期で解約した時には手数料が高いので損失になるケースもあります。

確率で考えたら健康な場合が高いので、新海外個人年金で自由に使える資産を増やしたいと思います。

それでは下記の直接相談から「新海外個人年金の資料希望」とお問い合わせください。
※直接相談(無料)

まとめ

  • 日本の終身保険(個人年金保険)には加入しない
  • 海外の個人年金保険を選択肢にいれよう
  • 今契約していたら、内容を見て個別に判断するので、お気軽にご相談ください(無料)

資産運用については大きく2つの方法があります。
・毎月の収入から積立投資(海外積立海外終身保険など)
・200万円などまとまった資金の運用(新海外固定金利商品新海外個人年金など)年齢、ご家族状況、資産、収支バランスによってベストな商品は変わりますので、ご相談したい方はコチラからお問い合わせください。
※直接相談(無料)

著者プロフィール

松本崇裕
松本崇裕
大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。

外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。

また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。

そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。

クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。

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