iFreeETF 日経225(年1回決算型)(1320) 〜大和アセットマネジメント

こんにちは、K2 College編集部です。

今回は、日本株に投資する大和アセットマネジメント「iFreeETF 日経225(年1回決算型)(1320)」について解説します。

今回は日本株のETFですか。詳しく教えてください。

運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。

  • iFreeETF 日経225(年1回決算型)(1320)とは?
  • 投資先、組み入れ銘柄
  • 直近1年で+28.4%、3年で+103.4%
  • 同種の他ETFと比較

iFreeETF 日経225(年1回決算型)(1320)とは?

インデックスなので指数連動となり、対象インデックス日経平均トータルリターン・インデックスの値動きに連動となります。

普通の日経平均株価とは違うんでしょうか?

はい、一般的に見聞きする日経平均株価は指数を構成する上場企業の株価の平均を示すものであり、配当金は反映されません。 日経平均トータルリターン・インデックスは株式から得られる配当金も考慮して算出しているインデックスになります。

投資先、組み入れ銘柄

最近の日経はAI関連、半導体関連がけん引していて、電気機器、情報通信が組み入れ上位に入っています。

最近日経平均の最高値更新が連日ニュースになっていますがそういう事だったのですね。勉強になります。

指数を構成している会社の株価が伸びている事が背景にあります。

直近1年で+28.4%、3年で+103.4%

基準日2025年12月30日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+28.4%、3年で+103.4%の騰落率になり、年1回分配金も出ます。

毎年の管理費用は年0.132%程度、その他手数料もかかります。

同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。日経平均株価(日経225)に連動するETFになっていますが、細かく見るとiFreeETF 日経225のように若干違う指数に連動している場合がある為、注意が必要です。

よくわかりました。日本株は最近最高値更新が続いているので買うか迷っているんですが、買うなら指数の詳細まで確認して購入したいと思います。

日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができます。よく比較検討した上で投資しましょう。

【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう

いかがでしたでしょうか。日本株に投資する大和アセットマネジメント「iFreeETF 日経225(年1回決算型)(1320)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。

よくわかりました。

我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。

まとめ

  • 大和アセットマネジメント「iFreeETF 日経225(年1回決算型)(1320)」は日本株に投資するインデックスファンド
  • 円はリスクということをしっかり考えよう
  • ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう

海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。

※『海外投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)【NEW】

著者プロフィール

K2編集部
K2編集部
投資家、現役証券マン、現役保険マンの立場で記事を書いています。
K2アドバイザーによって内容確認した上で、K2公認の情報としてアップしています。

この投稿へのトラックバック: https://media.k2-assurance.com/archives/35883/trackback