「メタバース」知ってますか?

みなさんは「メタバース」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

英語のMeta(超)とUniverse(宇宙)を組み合わせた造語で、一般的にはインターネット上に構築される仮想の三次元空間のことを言うようです。

アバターという仮想のキャラクターで参加でき、仮想空間の中で、もうひとつの世界を楽しむことができます。

先日、フェイスブックがメタバース関連で1万人規模の新規雇用を行うことを発表しましたが、昨日は年間で100億ドル以上をメタバースに投資することを発表しました。

また、フェイスブックは明日28日に行われる年次開発者会議「Facebook Connect」では、新社名を発表するようです。

これからはSNS企業ではなく、メタバースに注力する企業として取り組んでいくようですが、今後、ますます仮想現実(VR)や拡張現実(AR)に対する開発競争も激化していくでしょうね。

今後、多額の資金がバーチャルリアリティ関連企業に流れていくので、早いうちに投資しておきましょう。

仮想現実(VR)や拡張現実(AR)関連の開発といえば、以前、ブログで紹介しました「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」という投資信託がありますが、

こちらは過去1年のリターンランキングは第1位です。ここ数ヶ月は円安の影響もあってか基準価額は伸び悩んでおりますが、バーチャルリアリティ関連株式としては上昇しております。

そして、 フェイスブックのメタバースへの注力もそうですが、このメタバースへの関心の高まりは、どうしても政府が進める「ムーンショット計画」に行き着いてしまいます。

2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 (目標1)

これらの計画もそうですが、それこそ、この先、

空間、時間の制約からの解放
身体の制約からの解放
脳の制約からの解放

されるような世界になっていく(そう仕向けられている?)でしょうから、次世代を担うような企業に今のうちに投資しておきましょう。

著者プロフィール

大崎真嗣
大崎真嗣
キャリアコンサルタントとして5年半勤務。
2019年よりライフコンサルタントとしてK2 Holdingsに参画。

ファイナンシャルプランナー2級

K2グループは海外投資・海外保険を専門とするIFAです。
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