こんにちは、K2 College編集部です。
今回は、日本株に投資する農林中金全共連アセットマネジメント「NZAM上場投信TOPIX(2524)」について解説します。
今回は日本株のETFですか。詳しく教えてください。
運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。
- NZAM上場投信TOPIX(2524)とは?
- 投資先、組み入れ銘柄
- 直近1年で+28.96%、3年で+82.34%
- 同種の他ETFと比較
NZAM上場投信TOPIX(2524)とは?


インデックスなので指数連動となり、対象インデックスはTOPIXの値動きに連動となります。
TOPIXってよくニュースで聞きますがどんな指数なんですか?
TOPIXは東証プライム市場に上場している全社から算出される指数になります。
投資先、組み入れ銘柄


先ほど解説した通り、TOPIXはプライム市場に上場している全社から算出される指数となっている為、いわゆる日本の大企業に投資するになります。現在は電気機器の業種への投資割合が多いようです。
日本株が上がっているので気になってはいるんですが、やっぱりどの銘柄に投資するか迷うんですよね。そういう場合にはインデックスがいいですね。
日本株にまんべんなく投資するという意味ではよいと思います。
直近1年で+28.96%、3年で+82.34%




基準日2025年11月28日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+28.96%、3年で+82.34%の騰落率になります。

管理費用は年0.0825%程度、その他手数料もかかります。
同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。すべて同じ指数に連動するETFになっていますが、純資産総額や信託報酬が違う為、これらの要素を考えて選択すると良いかと思います。
よくわかりました。同じ指数に連動するETFでもいろいろ違いがある点、勉強できてよかったです。
日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができますし、同じインデックスに連動するETFが複数あります。よく比較検討した上で投資しましょう。
【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう
いかがでしたでしょうか。日本株に投資する農林中金全共連アセットマネジメント「NZAM上場投信TOPIX(2524)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。
よくわかりました。
我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。
まとめ
- 農林中金全共連アセットマネジメント「NZAM上場投信TOPIX(2524)」は日本株に投資するインデックスファンド
- 円はリスクということをしっかり考えよう
- ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう
海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。
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著者プロフィール

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投資家、現役証券マン、現役保険マンの立場で記事を書いています。
K2アドバイザーによって内容確認した上で、K2公認の情報としてアップしています。
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