iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476) 〜ブラックロック・ジャパン

こんにちは、K2 College編集部です。

今回は、Jリートに投資するブラックロック・ジャパン「iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)」について解説します。

今回はJリートのETFですか。詳しく教えてください。

運用方針、組入銘柄など解説していきますので一緒に勉強しましょう。

  • iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)とは?
  • 投資先、組み入れ銘柄
  • 直近1年で+27.59%、3年で+20.13%
  • 同種の他ETFと比較

iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)とは?

インデックスなので指数連動となり、対象インデックスは東証REIT指数(配当込み)の値動きに連動となります。

東証REIT指数ってどんな指数なんですか?

東京証券取引所に上場している不動産投資信託(J-REIT)全銘柄を対象とした時価総額加重型の指数です。日本の不動産市場の動向を示す代表的な指数となっています。

投資先、組み入れ銘柄

先ほど触れた通り、東証REIT指数に連動するETFになっている為、ほぼ指数と同じ投資割合になっています。特化型REITではない為、資料には細かい解説はありません。

先ほどの解説の通り、J-REIT全体に投資されていると覚えておけばいいですかね?

はい、その考え方で問題ありません。

直近1年で+27.59%、3年で+20.13%

基準日2025年12月31日のデータになりますので参考にしてください。直近1年で+27.59%、3年で+20.13%の騰落率になります。資料上、1年は累積リターン、3年は年率リターンの表記になっている為、わかりやすくする為に、3年の年率リターンを1年と同様累積リターンに計算し直しています。年4回分配金も出ています。

毎年の管理費用は年0.165%程度、その他手数料もかかります。

同種の他ETFと比較

同種の他ETFと比較をするとこのようになっています。すべて東証REIT指数に連動するETFになっていますが、純資産総額と流動性は相関する為、純資産総額と手数料を考えて選択すると良いかと思います。

よくわかりました。分配金は出るし、基準価額は上昇するしで良い事ばかりですね。買うならどのETFにするか、純資産総額、手数料を考えて購入したいと思います。

日経新聞のETF時価総額ランキングに入っていましたので取り上げて解説しましたが、ETFは投資信託と違いリアルタイムでの取引ができますし、同じインデックスに連動するETFが複数あります。よく比較検討した上で投資しましょう。

【まとめ】投資するファンドを正しく選定しよう

いかがでしたでしょうか。Jリートに投資するブラックロック・ジャパン「iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)」を取り上げて解説してみました。投資に慣れてきたら、外貨で海外での投資も検討していきましょう。

よくわかりました。

我々のようなIFAに相談して、正しい投資先を選定しましょう。

まとめ

  • ブラックロック・ジャパン「iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)」はJリートに投資するインデックスファンド
  • 円はリスクということをしっかり考えよう
  • ポートフォリオのバランスを考え、時間を味方に投資しよう

海外には「元本確保型ファンド」というのがあり、元本の保証をもらいながら、インデックス以上のリターンの出るファンドで運用することができます(更に参加率がついて、リターン増)。偏差値50のインデックス投資で終わってしまうのではなく、その次の偏差値60の投資を目指していきましょう。

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著者プロフィール

K2編集部
K2編集部
投資家、現役証券マン、現役保険マンの立場で記事を書いています。
K2アドバイザーによって内容確認した上で、K2公認の情報としてアップしています。

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