S&P500インデックスは『海外積立(元本確保型プラン)』か『インデックス型海外終身保険』のどちらを選べば良いか

こんにちは。K2 College大崎です。

米主要株式指数はそろって3日連続で下落し、約1ヶ月ぶりの安値となりました。

発表された指標において労働市場の力強さが確認され、FRB(連邦準備理事会)が積極的な利上げを続けるとの懸念が広がりました。

  • 9月は相場が大きく変わる可能性がある
  • 『海外積立(元本確保型プラン)』か『インデックス型海外終身保険』のどちらを選べば良いか
  • S&P500インデックスには株価上昇圧力が掛かっていたことも忘れるな

9月は相場が大きく変わる可能性がある

今週は「ISM製造業景気指数」、「非農業部門雇用者数」や「失業率」といった重要な経済指標が発表されますし、9月6日は「レーバーデー」明けで相場が大きく変わる可能性がありますので、注意が必要ですね。

それに9月は株価が下がりやすい傾向がありますし、リーマンブラザーズが経営破綻し、連鎖的に世界的な株価下落、金融危機が発生したのも9月でした。

資産を守る準備をしておいた方が良いかも知れません。

こういうことも考えると、S&P 500 インデックスで運用するにしても、将来のために元本が確保される「元本確保型プラン」か「インデックス型ユニバーサルライフ」を利用するメリットは大きいですね。

『海外積立(元本確保型プラン)』か『インデックス型海外終身保険』のどちらを選べば良いか

では、『海外積立(元本確保型プラン)』か『インデックス型海外終身保険』のどちらを利用した方が良いかは、投資家それぞれの状況や考え方によります。

最低160%(20年プラン)、140%(15年プラン)のリターンを確保したいのであれば『海外積立(元本確保型プラン)』が適しておりますし、


正直、長期の運用利回りが年率9%あるS&P500インデックスが、15年や20年も1%以下の利回りになるとは考えられないですが、

最悪の場合は元本以上になっていれば良いと考えることができ、USD100,000以上の死亡保障が付いる方が良いという方であれば、『インデックス型海外終身保険』が適しております。

繰り返しになりますが、S&P500インデックスはあくまでも「変動型」ですから、お金が必要になるタイミングで金融危機のような株価が大きく下落することが生じた際は、その後の資産寿命を短くしてしまうこともありました。

S&P500インデックスには株価上昇圧力が掛かっていたことも忘れるな

リーマンショック後よりほぼ右肩上がりに上昇しているS&P500インデックスですが、

量的緩和を含めた大規模金融緩和における資金流入の影響を受けているのを忘れてはいけません。

リーマンショックからの回復もQE3まで実施して、やっと金融危機前までの高値に回復していきましたし、コロナショックからの回復も異次元金融緩和によるところが大きいです。

その他にも、以下のような株価上昇圧力が掛かっています。

・大規模金融緩和における資金流入
・個人投資家によるインデックス投資の定着
・米国株(全世界株でもそのうち約6割が米国株)への集中投資
・企業の自社株買い(低金利融資によるものも多い)

現在は金融引き締めが始まっておりますし、9月からはQT(量的引き締め)が今までの倍に加速しますから、それだけ金融市場はショックに弱くなります。

また、利上げが続けば、企業の自社株買いも減っていくでしょうし、株価の下落が続けば、個人投資家の売りが加速し、株価の巻き戻しが進む可能性もありますので、それを踏まえた上での運用をしてください。

まとめ

  • S&P500インデックスはあくまでも「変動型」
  • 将来は不確実だから、元本が確保されるプランを利用するメリットは大きい
  • 『海外積立(元本確保型プラン)』か『インデックス型海外終身保険』のどちらを選べば良いかは自分の状況に応じた選択を

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著者プロフィール

大崎真嗣
大崎真嗣
キャリアコンサルタントとして5年半勤務。
2019年よりライフコンサルタントとしてK2 Holdingsに参画。

ファイナンシャルプランナー2級

K2グループは海外投資・海外保険を専門とするIFAです。
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