一貫したプラスリターン(年率平均利回り7.6%)の『マイクロファイナンスファンド(Prism Income Fund)』

こんにちは。K2 College大崎です。

今回は、『マイクロファイナンスファンド』について紹介したいと思います。

  • 動画解説
  • ファンド運用会社紹介
  • ファンド概要
  • 設定来の年率平均利回り7.6%
  • 年率平均リスクは驚異の0.35%!

動画解説

ファンド運用会社紹介

このファンドをローンチしている運用会社は、1990 年代半ばに南アフリカ最大のヘッジファンドの 1つとして設立され、今では世界的に認められた資産運用会社まで成長しております。

ファミリーオフィス、機関投資家、個人顧客向けに独自のオルタナティブ投資商品を提供しており、彼らの使命と取り組みは、投資家の資産を保護し維持しながら、一貫したプラスのリターンを提供することとしております。

後ほどファンド紹介でも説明しますが、彼らのファンドは、上場株式や債券などの従来の資産との相関性が低く、市場のノイズから保護されております。

ファンド概要

『マイクロファイナンスファンド』は、先進国市場と新興市場にわたる数多くの世界的な金融および直接融資の機会に投資しています。

先進国市場と新興市場にわたってとありますが、投資対象はどのようなエリアになるのでしょうか。

以下は投資対象エリアですが、イギリスや南アフリカを始め、市場は拡がっております。また、世界的にプレゼンスが高まっていることにより、ポートフォリオのさらなる多様化が可能になっております。

以下は、ファンドのポートフォリオを細分化したものですが、現在はマイクロファイナンス(公務員向けの小規模の貸し付け)だけでなく、つなぎ融資、貿易金融、不動産、債権買取、インパクト投資などに投資をして安定的な収益を上げております。

設定来の年率平均利回り7.6%

気になるファンドのパフォーマンスはどうなのでしょうか。

ファンド設定以来、年率平均利回リターンは7.6%で、安定的に運用できております。
しかもマイナスになった月もありませんから、凄いです。

運用会社は投資家の資産を保護しながら一貫したプラスリターンを提供することを使命としてましたからさすがですね。

年率平均リスクは驚異の0.35%!

このファンドの凄いところは、年率平均リスクが低いところです。

年率平均リスクが低くて凄いとのことですが、他の資産クラスと比べてどうなのでしょうか。

以下、世界株式インデックス(MSCI World Index)と世界債券インデックス(Global Bond Index)とリスク/リターンを比較したグラフ(JULY2018〜JUNE2023)で確認いただきたいのですが、世界株式インデックスの年率平均リスク18.31%に比べて、このファンドの年率平均リスクは0.35%しかありません。

リスクが低い世界債券インデックスでさえ6.80%ありますから、年率平均リスクが0.35%しかないというのは驚異的です。

ファンド運用会社の紹介において、彼らのファンドは上場株式や債券などの従来の資産との相関性が低く、市場のノイズから保護されると紹介しました。

『マイクロファイナンスファンド』は、安定的にリターンを積み上げているだけでなく、リスク(ボラティリティ)も極めて低く、株式や債券といった従来の資産との相関性も低いです。

リスク分散としてポートフォリオに組み入れておいてください

まとめ

  • 一貫したプラスリターン(年率平均利回り7.6%)
  • 年率平均リスク0.35%
  • 株式や債券といった従来の資産との相関性が低い

『マイクロファイナンスファンド』の資料を希望される方は、こちらから「マイクロファイナンスファンド資料希望」とお声掛けください。


著者プロフィール

大崎真嗣
大崎真嗣
投資アドバイザー

愛知大学経済学部卒業
大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
ファイナンシャルプランナー2級も取得。

自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Collegeに参画。

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