活躍する税理士パートナーさん。S&P500連動型が人気。満期時元本確保も。

こんにちは、K2 College奥山です。

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税理士さんも大変ですよね。税理士登録者数が8万人近い中で、「過去10年間で50人超」というレベルでこんなニュース…。現行の制度が「懲戒逃れ」に利用されているのではないかということで、国税庁が制度の見直しを財務省に求めていて、今後の税制改正で議論される可能性があるということですが、他に優先して議論されるべきことって無いのでしょうか。例えば議員が政治団体を利用すれば相続税が回避できるといった、政治家や政治団体に対する課税上の優遇処置を何とかするとか…

活躍する税理士パートナーさん

パートナーさんとして活動されている方の本業は様々ですが、士業の方、特に税理士さんは多いです。税理士さんの元にはクライアントさんがお金の相談のために訪れるわけですから、私達のビジネスとは親和性が高いですよね。一例として、若い税理士さんで「将来的にはグローバルな環境で起業したい」という夢もあり、海外の情報をキャッチアップしている中で、当社と知り合ったという方もいます。税理士の方に聞くと、担当している会社の社長さん、財務担当の方とお会いして税務の打ち合わせをする時に、やはり話題に上がるのが、節税や稼いだお金の運用の話。士業系パートナーさんからご紹介いただくクライアントさんはヘッジファンド等に興味のある方も多いのですが、米国経済が好調なのもあってか、米国株価指数連動&満期時元本確保型の積立投資に関するお問い合わせも多いです。

プロも推奨する「S&P500インデックスファンド」への投資

海外・オフショアには様々な投資ツールがありますが、その中で最も人気が高い物の一つといえば米国株価指数「S&P500」に運用が連動したもの。二大経済大国の一方である中国が減速傾向にあるのを尻目に米国は好調。世界中の資金がイノベーション大国である同国に集まっていて、同指数も連日最高値を更新しているわけですが、投資ツールとしては、例えば15年満期時に積立てた額の140%が確保されたり、積立を継続すればボーナスが付与されたりといった、非常にハイスペックなものがあります。因みに支払いにはクレジットカードを利用できるので、ポイントも貯まれば一石二鳥。日本の金融機関を通じて単にETFに積立するのとは一味も二味も違います。

私達が万全にバックアップします

士業の方でなくとも、私達のパートナーさんは皆さんお忙しい方ばかりです。ただこれまでもBlogやコラムでお伝えしてきたとおり、パートナーさんにお願いしたいのはあくまでクライアントの斡旋。ご紹介いただければ、それ以降のことは私達でしっかりサポートします。勿論、研修や勉強会等、パートナーとしてアクティブに活動されたい方のためにも様々なツールを用意していますので、是非お気軽にパートナー登録してください。

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著者プロフィール

奥山健
奥山健
<経歴>
獨協大学外国語学部卒業 
オーストラリア・シドニーで日系旅行会社(近畿日本ツーリスト)、英系オンラインFXプロバイダー(CMC Markets)に勤めた後、結婚を機に妻の出身地である香港に移住。同地で独立系IFA(Jumbo Alliance Funds)に10年、新生銀行資本のNippon Wealth Limitedに3年勤務し、為替、債券、投資信託、及び保険といった金融商品の販売や取引先の開拓に従事。20年に及ぶ海外生活に終止符を打ち、2021年春に日本に帰国し、同年5月にK2 Holdingsに参画。

<趣味>
旅行、読書、テニス

<出身地>
埼玉県川口市

<自己紹介>
ホテル・レストラン経営を学ため、ホスピタリティーのメッカであるオーストラリア・シドニーに留学し、一旦は現地で旅行会社に就職したのですが、友人の影響を受けて株式投資を始めたことを機に金融に対する興味が増し、思い切って金融の世界に飛び込んだのが2007年。そこから一貫して海外の金融商品を日本国内外のお客様に紹介してまいりました。

これまでのキャリアで学んできたことの中で最も大きいと思うことのは、金融という無味乾燥に見える業界においても、誠実さや真心、信頼や義理人情に勝るものはなく、それは国籍を問わず同じであるということ。低金利政策が長引き、あらゆる業界において規制緩和も遅々として進まないという日本の現状に失望し、海外投資に興味を持つ人が沢山いる一方で、横文字だらけでハードルが高いと感じ、第一歩を踏み出すことができないでいる人がたくさんいることも事実です。そんな方々に安心して海外投資を始め、続けてもらえるようスタッフ一丸となって誠心誠意サポートしていきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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