こんにちは、K2 College 松本です。
今回は実際に私が受けた相談事例をご紹介します(ご相談はコチラから)。
- 相談内容
- アドバイス(商品)
- アドバイス(全体)
相談内容

メットライフ生命の個人年金保険レグルスⅣが据え置き期間満了を迎えました。今後の運用をご相談したいです。プランが多いためどれがいいのかわかりません。それぞれのメリットデメリットを教えてください。
アドバイス(商品)

メットライフ生命 レグルスⅣ 個人年金保険(米ドル建 09)
一時払の米ドル建個人年金保険です。契約時に保険料を一括で支払い、据置期間を選択し、据置期間に応じた積立利率が適用されます。基本プランは複利運用ができ、定期引出プランは金利を毎年受け取っていく単利運用になります。ターゲット設定プランは据置期間中に予め決めた円建の目標値に到達すると自動的に円建の年金資産に移行するプランです。
アドバイス(全体)

メットライフ生命の個人年金保険レグルスⅣが据え置き期間満了を迎えました。今後の運用をご相談したいです。プランが多いためどれがいいのかわかりません。それぞれのメリットデメリットを教えてください。
レグルスの受け取り方は「年金受取」か「一括受取」という選択肢になります。年金受取の場合は10年くらいかけて少しずつ受け取るので、その間も運用ができるので、一括受取よりは受取額が増えます。
ただレグルスは利率が低すぎるので、一括受取をして『新海外固定金利商品』か『新海外個人年金』で運用しながら受け取っていただくのが良いと思います。利率が2倍ほど変わります。
10年以内の運用でしたら『新海外固定金利商品』です。
老後資金として運用しながら終身年金で受け取るなら『新海外個人年金』です。最短2年後から預けた金額の5%を受け取りながら元金も増やすことができます。
上記のコラムの2−3−5プランで終身年金を準備したいです。
老後資金の運用にはとてもおすすめです。受け取り始める期間を遅らせると6%、8%、10%引き出せる金額を増やすこともできます。まずは下記の直接相談から「2−3−5プラン希望」とお問い合わせください。
※直接相談(無料)
まとめ
- 日本の個人年金保険には加入しない
- 海外の個人年金保険を選択肢にいれよう
- 今契約していたら、内容を見て個別に判断するので、お気軽にご相談ください(無料)
著者プロフィール

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大学卒業後、東証1部上場の設備会社で現場監督として勤務。
外資系生命保険会社からスカウトされ、2013年1月から生命保険のライフプランコンサルタントとして6年3ヶ月勤務。
また同時期に個人で海外投資も始めましたが、海外投資の情報は少なく信頼できるか判断も難しいので、WEBや知人から沢山の情報を集めていました。 その1つの情報源としてK2のメルマガを購読しながら知識を深めていきました。
そして国内外の保険や投資についてメリット、デメリットを正直に伝えた上でアドバイスをする活動方針に共感し、弊社保険アドバイザーとして2019年4月よりK2 Holdingsに参画しました。
クライアントのマネーリテラシーの底上げをしつつ、日々顧客利益の為に活動しております。
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