少額送金「ことら」本日開始 

こんにちは。K2 College大崎です。

スマートフォンアプリから携帯番号やメールアドレスを使って送金ができるサービスの「ことら」が、本日から利用できるようになりました。

  • 携帯番号だけでお金を送れるので便利
  • 送金手数料無料 送金限度額10万円

携帯番号だけでお金を送れるので便利

送金に対応しているアプリのダウンロードが必要ですが、お互いにアプリをダウンロードしてあればすぐに相手に送金できるので、お金をやり取りする上で、「支払い忘れ」や「貰い忘れ」を防ぐことができて良いですね。

以下のようなシチュエーションでの利用が想定されています。

本日現在、送金に対応している銀行は、まだこちらの20行ですが、

随時、対応をしていく銀行は増えていくようです。

送金手数料無料 送金限度額10万円

携帯番号を使って送金ができるのは便利ですし、銀行の口座番号を確認して教える必要もなくなりますので、利便性は高くなりますね。

また、各アプリ事業者によるとのことですが、現在は送金手数料が無料のようですから助かります。

しかしながら、今のところの送金対象は個人間に限られており、個人が事業者から物やサービスを購入してその支払いに「ことら」を利用することはできません。

個人間の送金であれば、すでにPayPayやLine Payがありますし、

これらのアプリでも、それぞれ10万円まで手数料無料で送金できます。

設定しておけば自動的にチャージされますし、クレジット払いであれば他の支払いと合わせて銀行口座から引き落としされますので、特に不便はないはずです。

また、これらのアプリはすでにダウンロードして利用している方も多いので、わざわざ「ことら」送金に対応しているアプリをダウンロードする必要はありません。

今のところ「ことら」を利用するメリットは、銀行の通帳に送金明細を残すことくらいでしょうか。
他にPayPayやLine Moneyよりも利用メリットがあればこちらから教えてください。

まとめ

  • 「ことら」は携帯番号だけで個人間送金ができるので便利
  • 今のところはPayPayやLine Moneyがあれば事足りる

著者プロフィール

大崎真嗣
大崎真嗣
投資アドバイザー

愛知大学経済学部卒業
大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
ファイナンシャルプランナー2級も取得。

自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Collegeに参画。

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