投資できるうちに投資しておこう

こんにちは。K2 College大崎です。

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今では投資できない年率9%リターンのファンドを売却

3つのオフショアファンドで運用している投資家が資金が必要になったとのことで、この度、ひとつのファンドを売却することになりました。

そのファンドは毎月安定的にリターンを上げており、年平均で9%のリターンがあります。


しかも非常に人気のあるファンドのために資金が集まり過ぎて、今は投資することができないファンドなのですよね。

他の2つのファンドのうち、ひとつは、このファンドよりリターンは高いのですが売却までに時間が掛かるのと、もうひとつは、中身が株式のためリターンが下がってきており、満期まで保有すれば元本は確保されるため、前述したファンドを売却されることにされました。

このファンドに投資できなかったクライアントもいたので勿体ないとも思うのですが、お金が必要になったので仕方ないですね。

ただ、売却して始めて利益が確定するわけですし、今回は19.93%のキャピタル・ゲインを得られるわけですから、良い出口を迎えられたのではないでしょうか。

投資できるうちに投資しておこう

投資する資産クラスというのは様々ですが、株式や債券のように市場でいつでも売買できるものばかりではありません。

募集期限があるものもあれば、前述したファンドのように募集停止となるファンドもあります。

また、USD500,000からしか投資できないものをUSD 100,000から投資できるように代表の河合が交渉したヘッジファンドも、いよいよ10月末にその期限を迎えます。

しかも、11月以降の最低投資金額はUSD500,000ではなく、USD2,500,000に変更されます。

わたくしも最初は目を疑ってしまいましたが、日本円換算で3億7,000万円からとなります。

米主要株式指数が年初来で20〜30%のマイナスリターンとなる中、このファンドは年初来36%のプラスリターン(9月末まで)を上げており、すでに購入した投資家のみなさんもリターンが反映されはじめております。

今から思えば、USD2,500,000からしか投資できないファンドにUSD100,000から投資できて良かったですね。

現在も期限が10月28日(金)となる満期時に元本の95%が保証される「元本確保型ファンド」を募集しておりますが、検討している方は急ぎ手続きをしてください。

毎回、期限ぎりぎりに申し込みをされて間に合わないという投資家は一定数います。

以前のコラムでは「行動した方は大きなリターンを得ている」という話もしましたが、行動しても間に合わなければ意味はありません。

資産形成も同じですが、逆算して行動する癖をつけましょう。

まとめ

  • 投資できるうちに投資しておこう
  • 逆算して行動する癖をつけよう

満期時に元本の95%が保証される「元本確保型ファンド」資料を希望される方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

著者プロフィール

大崎真嗣
大崎真嗣
キャリアコンサルタントとして5年半勤務。
2019年よりライフコンサルタントとしてK2 Holdingsに参画。

ファイナンシャルプランナー2級

K2グループは海外投資・海外保険を専門とするIFAです。
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