海外移住、海外ビザ悪徳業者に注意を

こんにちは、K2 College河合です。

増えない、遺せない、外貨で運用する、を解決するために、始めたK2 Holdingsですが、海外投資(K2 Investment海外保険(K2 Assuranceで日本人のお金を海外で運用していくサポートを始めて早14年。海外に行かなくてもすぐに、オンラインで、少額からでも始められる、というのがモットーでやってきましたが、多くのクライアントが次のステージへ移っています。

皆さん、その先のゴールはそれぞれではありますが、FIREした方、会社を売却した方、ストックオプションを売却した方、株、FX、仮想通貨などで大きな利益を出した方、不労所得(株の分配金、不動産の賃料収入など)で生活していける方、は日本の高い税金、円安、預金封鎖財産税を回避するために海外に家族ごと移住してしまおうということになります。また子供の教育のために母子で移住する方も増えましたね。ご自身のこれまでの人生から、日本の教育では世界で生きていけないと実感してきたのでしょう。

そこで我々も海外移住サポートを始めることとなりました(K2 Emigration)。私自身、既に10年以上前から海外移住をし、不動産購入、法人設立、銀行口座開設、ビザ取得をして現在海外に住んでおります。その間、世界の色々な国のビザの状況などを見てきて、海外に移住するならどの国がいい?ということを体感してきました。ただしこれは私が良いという感覚であったとしても、人それぞれ良いと思う感覚は異なります。また良いと思ったところで、ビザの取得は困難だという国がたくさんあります。

結局、住むことが第一条件ですから、ビザが取得できる国に絞り、自分の好きな国を上から順に当たっていくことになりますよね。しかしそこで問題なのが、海外移住、海外ビザをサポートする業者は様々で、俗に言う悪徳業者がいるんです。本日は海外移住ビギナーの方向けに悪徳業者の見分け方をまとめます。

  • 相談だけで高額なコンサル料
  • 良い業者と悪い業者を見分ける4つのポイント
  • 情報商材と富裕層マーケティング

相談だけで高額なコンサル料

海外移住に大事なのは・・・

1)どの国を選ぶか?
2)ビザ取得
3)学校選び(教育移住の場合)
4)不動産探し
5)現地での生活

です。この順で行っていくことになるでしょう。それぞれとてもお金がかかるのが海外移住。しかし最も無意味で、無駄なのが海外移住業者に高額なコンサル料を払うことです。

そもそも海外に住む日本人の人口がそれほどないことや、ビザは現地(海外)の弁護士が主に行う業務のため、日本側で海外移住の相談をできる業者が限られます。そういったニッチなマーケットというのを逆手に取って、意味のない相談で高額請求(80万円〜200万円)してくる業者もいます。まずは絶対にこういったお金を払わないと決めてください。そこにあるノウハウなんてどこにでもあるものですから、勉強料とも言えません。

※現地での弁護士費用(USD 10,000〜30,000)等は別途必要です。

そういうコンサル料を取られるのが業界標準なのかと思ってました。

いいえ、ほとんどの人間は弁護士などプロフェッショナルな人達ですから、結果に対して報酬をもらいます。つまりまだ何も起こっていない、目標を達成していない時点で報酬を要求することはありません。そういう業者はアマチュアな悪徳業者と言えますね。

良い業者と悪い業者を見分ける4つのポイント

更にビックリすることに、一度も海外に住んだことがない、英語すら話せない、という純日本人こそこういった高額なコンサル料を請求してきます。逆に言えば、一度でも経験していれば、そんな業者がいないことも、世界標準な良識が存在することもわかるでしょうから、海外に住んだこともないからこそ、そういった高額請求ができるのだとも言えます。

相談する上でのポイントは4つ。

・本人が自分自身の人生でどれほどの海外移住経験をしているのか?
・語学力
・子供の教育観
・何か隠そうとしていないか?

無料の情報に値段を付けるのがこういった業者(情報商材屋)ですから、そもそも値段なんてないはずの情報をひた隠しにしていないか?を見てください。普通に人として正直者かどうか、で十分だと思います。いい人そう、という漠然とした感想はやめてくださいね。

また海外の話もですが、子供の話をするのもいいと思います。人の親であれば、自分の子供が仕事のクライアントよりも大事でしょうから、その子供の教育に対してどのように考え、どのように実践しているか?は最もわかりやすい指標となります。

私自身、海外に住んだことがなく、海外に移住するということもTVで見た感覚しかありません。なので、悪徳業者を見分けられるかどうか自信がありません。

確かにご自身で経験していないと、見分けがつきづらいかもしれませんね。まずはこちらから我々にご相談ください。こういった考え、希望(漠然としていてOK)があり海外移住を考えている、この業者に相談している、などでOKです。中には我々が提携しているような良い業者もたくさんありますから、悪い業者の場合はハッキリやめておきましょうとお伝えします。

情報商材と富裕層マーケティング

マーケティングの世界でよく聞く話だと思いますが、業者は大きく二つに分けられます。

・成果、目標を達成することを目的としている業者
・知識、情報そのものを売ることが目的なので、結果は重要でない業者

前者が我々K2であり、金融マン、士業、プロフェッショナルな人達です。

それに対して、後者は情報商材屋、富裕層マーケティング、セミナー、サロンなどです。

情報商材は一昔前だとDVDなど記憶媒体でしたが、最近は動画やこういったコンサルティングそのものになっています。

富裕層マーケティングというのは、富裕層に憧れる人達、富裕層に成り立ての人達(成金)をターゲットとし、高額な料金設定をするマーケティングです。「富裕層」というワードが出てきたら、それだと思ってください。SNSではドバイ、現金、高級カー、高級レストラン、高級ホテル、有名人などが出てきたら、富裕層マーケティングをしていると思っていいです。金融業界ではプライベートバンク、プライベートバンキングというのがこの類です。中身は他の銀行、証券と変わりないのに、最低預入額を高く設定(5000万円、1億、3億円など)するために名称を変えています(コストは不透明で、高い)。

オフライン、オンライン問わず、セミナーばかりしている業者毎月サブスクで課金するサロンなんかもこの類です。結果にはコミットしません。

まずは情報にお金を払わないと良い情報は得られないと思ってました・・・。

本当に情報リテラシーが高い人達は、多くの情報を自分自身で調べ、知識、経験豊富な友人、知人に聞くことができます。情弱な人達を食い物にする業者がとても多いので、気をつけましょうね。

まとめ

  • 高額だったらまずはお金を払わず、無料で得られる情報を自分で収集
  • 情報料と結果は反比例
  • 海外移住することが目的だという認識をズラさない

我々は海外移住、海外ビザサポートが本業ではない代わりに、ちゃんとした本業の方だけに絞ってお付き合いをすることができます。その過程でそうでない悪徳業者も見てきていますから、まずはお気軽にこちらから我々にご相談ください(無料)。簡単にご希望を伺った上で、世界中のその国々のプロフェッショナルをお繋ぎします。我々は結果(海外移住とその後の人生のゴール)にコミットします。

著者プロフィール

河合 圭
河合 圭
<経歴>
青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科ファイナンスコース卒業
中国天津南開大学漢語語言学院留学
野村證券にて4年半勤務、2008年リーマン・ショックの前日に退社
プライベートバンクを経て、2009年K2 Investment設立
2014年ボストン留学、2018年Paris留学
現在、K2 Holdings会長

<趣味>
ダイビング、クルージング、自然

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