こんにちは。K2 College大崎です。
今回は「高金利」と謳っている商品でも、中身をしっかり見ないといけないといった話をします。
- 米国主要株式三指数には割高感がある
- 高金利の債券やファンドに投資する
- 金利7%/年の『英国介護不動産債券』で運用しよう
米国主要株式三指数には割高感がある


「S&P500指数」は、まだ米10年債利回りよりも益利回りの方が高いですが、過去平均のイールドスプレッドが▲2.634あったことを考えると、かなりの割高感がありますね。

高金利の債券やファンドに投資する


債券を満期まで保有した場合の(平均)最終利回りは5.06%となっておりますが、
そのうち毎月支払われている分配金は運用益からだけでなく、ファンドの純資産総額から取り崩して支払われております。
そのため、運用開始時に10,000円あった基準価額も2023年11月21日現在では3,604円まで下がってきており、売却しても投資金額の約36%程度しか戻ってきません。

例えばこの3年間、分配金を再投資した場合の基準価額は18,844円が20,704円になり、
3年間で約9.88%のリターンですから年率の利回りは3.29%程度です。

金利7%/年の『英国介護不動産債券』で運用しよう
詳しくは、以前の記事で紹介しておりますが、半年ごとに3.5%ずつ、年7%の金利がもらえます。
こちらは3年満期の商品で、満期時に元本が100%戻ってきます。
生債券ですから、基準価額が下がることはありませんし、
また海外の債券ですが、日本円でも投資することができます。
この先3年間、21%のリターンを確定しちゃいましょう。
まとめ
- 現在、米国株式は割高
- 金利7%/年の『英国介護不動産債券』で運用しよう
『英国介護不動産債券』の資料を希望の方は、こちらからお問合せください。
なお、こちらの募集期限は12/29(金)までとなっておりますが、人気のため期限前の売り切れも予想されます。
投資がお決まりになりましたら、まずは投資金額をお知らせくださいませ。
著者プロフィール

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投資アドバイザー
愛知大学経済学部卒業
大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。
その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
ファイナンシャルプランナー2級も取得。
自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Collegeに参画。
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